年間不労所得300万円を目指す30代バイリンガル・ワーママ「インベスター猫」のブログ

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今週のお題「ハロウィン」、アメリカの子供たちはハロウィンで日本人に足りない自己肯定感や寄付文化を養う

今週のお題「ハロウィン」

 

こんばんは、気づいたら含み損が100万円を超えてたインベスター猫です。いやぁ、やっぱ初心者が漫画に影響を受けたとか言って適当に株始めたら大損しますね。でもいつか上がると思うのでいまは放置です!

 

さて、今週のお題、ハロウィン。

ハロウィンはインベスター猫がアメリカに住んで驚いた行事の1つです。それまでは子供が仮装してお菓子をもらうイベントでしょ?くらいにしか認識していませんでしたが、奥深いんです、アメリカのハロウィン。

ここでアメリカのハロウィンが子供たちに与える影響を考察です。

 

その1、自己肯定感の醸成。

出ました、自己肯定感。子育てに大事だとか日本人に足りないとか言われるアレです。

アメリカの子供たちは、

・「あれが着たいのー」と言ってコスチュームを用意してもらう

・仮装したら「いいね!」「かわいい!」「似合ってる」と道行く人みんなに褒められまくる

・親はもちろん、親戚、学校の先生、近所の人、みんなと「お菓子ちょーだい!」「いいよ!」のやり取りを繰り返し、自分が主役な一日を楽しむ

 

こうした過程を通して、自分は愛されている、受け入れられているという実感を積み重ね、自己肯定感や自信を積み上げていくんだなぁと思いました。

 

その2、寄付文化の習得。

インベスター猫、知らなくてびっくりしましたが、余ったお菓子は学校などが集めて貧困家庭などに寄付するんですよ。子供たちはこれは自分が食べるもの、これ以上は寄付とせっせとお菓子を分けます。他者を思いやる素晴らしい機会になっているんですね。

 

とっても一面的で浅い考察ですが、インベスター猫がみたアメリカです。

日本でも子供たちが楽しめるハロウィンが広がるといいなぁ。

そして自己肯定感の強いアメリカ人たちにどんどん株価を引っ張っていってもらいたいものです。

 

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