年間不労所得300万円を目指す30代バイリンガル・ワーママ「インベスター猫」のブログ

漫画「インベスターZ」をきっかけに始めた投資記録&おすすめの漫画や商品を紹介するブログ。英語の勉強法や育児ネタもときどき登場。投資総額は2,300万円。TOEICスコアは970点。

励みになりますので、応援お願い致しますm(_ _)m にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へ
にほんブログ村

Cat Declawing(猫の抜爪)を知っていますか

たまには猫の話を。英単語と合わせて紹介します。

少し前に、猫にとって喜ばしいニュースが飛び込んできました。

ニューヨーク州で、猫の抜爪手術が禁止されたのです。

禁止の理由は「cruel and unnecessary(残虐かつ不必要)」だから。

欧州の主要国では禁止されていましたが、米国の州レベルで禁止されたのは初めてとのこと。

 

Declawing(抜爪)は、surgical removal of the nail, (爪除去手術)と misconstrued(誤解される)ことがありますが、違います。

 

declawing is an invasive, painful operation that removes individual toe bones from the cat’s paws. (抜爪は、猫の各指の骨ごと爪を取り除く手術で、侵襲的で、痛みを伴うものです)。

 

人間でいえば、指の第一関節から爪を切断するのと同じです。

 

抜爪された猫は、生涯にわたって影響を受けます。抜爪のマイナス面は、本当にたくさん。こんな残虐な手術ですが、「家のfurniture(家具)を引っ掻くから」と一部で行われてきました。下記のNPRの記事によれば、Supporters of the ban estimate at least a quarter of all domestic cats in the U.S. have been declawed, according to The Associated Press.(AP通信によれば、禁止支持者の推測では、少なくとも米国の1/4もの家猫が抜爪されてきたそう)。

 

先に述べたように、猫の抜爪は欧州の主要国では禁止されています。米国でも、今回のニューヨーク州以外にも、サンフランシスコなどの都市で禁止令が施行されており、今後その機運は高まりそうです。「爪切り」程度に誤解している人がいる中で、抜爪は「指切断手術」であり大きなマイナスをもたらすという啓もう活動が進んできているようです。

 

翻って日本では、禁止はされていないようです。そもそも一般的ではないからでしょうか?どうなんでしょう?

不要な抜爪手術で苦しむ猫が減りますように。

www.nytimes.com

www.npr.org

 

www.investor-neko.com

  

www.investor-neko.com

 

↓インベスター猫が投資を始めるきっかけになった本と漫画。投資を始めない限り、いつまでも資本主義に搾取される人生と気づく。おすすめです。

アマゾンプライム会員なら、インベスターZはPrime Readingで1~3巻が無料で読めます。プライム会員になれば、配送料無料に加えて、Prime Video、Prime Music、Prime Readingが見放題、聞き放題、読み放題。お申込みはこちらからできます。 

 

励みになりますので応援お願いいたします!!

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へ
にほんブログ村

  

ブログランキングはこちらから。 

ブログ村 インベスター猫のブログランキングはこちら 

 人気ブログのブログランキングはこちら